業務文書を、
AIが正しく動き続ける資産に。
山積みの報告書・図面・マニュアルを、AI が今すぐ使えるデータへ。
私たちが持つ『業界専門のデータ基盤』と『プロの徹底サポート』で、
現場で本当に役立つ AI 活用をスタートから改善まで一気通貫で支えます。
山積みの報告書・図面・マニュアルを、AI が今すぐ使えるデータへ。 私たちが持つ『業界専門のデータ基盤』と『プロの徹底サポート』で、現場で本当に役立つ AI 活用をスタートから改善まで一気通貫で支えます。
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Problem
企業が抱える悩み
AIツールの導入・運用
で
こんなお悩みはありませんか?
AIを入れたのに、なぜ現場で使われないのか。
それは現場の言葉のバラつきや、データの粗さが原因です。
実務での運用が進むほど、以下のような壁に突き当たる企業が増えています。
図面の検索迷子
図番や材質の表記がバラバラで検索がヒットしない。類似図面を探すためにフォルダを1枚ずつ開いている。
図番や材質の表記がバラバラで検索がヒットしない。類似図面を探すためにフォルダを1枚ずつ開いている。

再発防止の形骸化
原因や対策は障害報告書に大量に眠っているのに、AI が読み込める形になっておらず横断分析ができない。
原因や対策は障害報告書に大量に眠っているのに、AIが読み込める形になっておらず横断分析ができない。

組織横断のデータ分断
事業部ごとにデータの管理方針や保管場所が異なる。全社で共通化・統合を進めようにも有効な打ち手がない。
事業部ごとにデータの管理方針や保管場所が異なる。全社で共通化・統合を進めようにも有効な打ち手がない。

投資効果の不透明
「本当に業務が効率化されたか」の効果検証が困難。感覚ではなく数値で示せないため継続投資の判断に迷う。
「本当に業務が効率化されたか」の効果検証が困難。感覚ではなく数値で示せないため継続投資の判断に迷う。


AI の性能は、「データの仕込み」で決まる
AI が実務で賢く答えるために必要なのは、データの「量」ではなく「質・精度・つながり」です。
私たちが提供する「AI-Ready化」とは、単にデジタル化するだけでなく、AI が業務の文脈(意味・関係・ルール・根拠)を正しく理解し、的確な推論や判断支援ができる状態にデータを整えることを指します。
データの仕込み(AI-Ready化)の有無によって、AI のアウトプットにどれほどの差が生まれるのか。
同じ AI に同じ質問をしたときの、実際の検証結果をご覧ください。
【共通の質問】
【共通の質問】
❶ 書類そのまま
✕ 不正確で危険

回答不可・誤回答
(データ不足による特定不可または誤回答)
リスク
あり得ない異常値をそのまま信じたり、ウソの回答(幻覚)をでっち上げる危険性があります。
❷ 単に表データ化
△ あと一歩、部分的

異常値や数え漏れが混ざる
(間違った数値をそのまま出力)
課題
表記ブレ(「ステンレス」「SUS」など)を同一視できず数え漏れが発生。人の手による再チェックの手間が残ってしまいます。
❸ AI-Ready 化
◎ 正確・安全【推奨】

完璧な一覧をズバリ回答
(異常値を自動除外・表記ブレも全補正)
効果
「正しい 5 件の品番はこれです」とズバリ回答。異常な数値は自動で除外して人間へチェックを促します。
Value
導入前後の変化
各部門のデータをつなぎ、
全社で使えるAI基盤
へ。
AIを入れたのに、なぜ現場で使われないのか。
それは現場の言葉のバラつきや、データの粗さが原因です。
特に実務での運用が進むほど、以下のような「精度保証」の壁に突き当たる企業が増えています。
Solution
課題解決

データの「仕込み」
を最適化する
業務文書AI-Ready化 + AI品質ソリューション
業務文書AI-Ready化 +
AI品質ソリューション
AI が実務で使える水準に達するかは、事前のデータ整備(AI-Ready 化)にかかっています。私たちは、眠っていたトラブル票や図面を AI が使える形に整え、回答精度を測定し継続的に改善する仕組みまで一貫して提供します。
01

書類をAIが読める
形に整える
業務文書から必要なデータを綺麗に抽出。
独自の専門用語を正しい言葉に揃えます。
02

質問への回答を
賢く最適化する
業界辞書を追加し、回答ルールを調整。
「なぜそう答えたか」の理由がわかります。
03

AI の精度を測り
人の承認を通して育てる
回答精度をレポートで毎月データ化。
感覚ではなく数値で改善効果を報告できます。

Our Strengths
選ばれる理由
01
\ 貴社固有の課題へ注力できる /
ゼロから作らない独自の
「業務・業界データ基盤」
私たちは、製造業をはじめとする専門用語やデータの枠組みをあらかじめベースとして持っています。他社なら数ヶ月かかる「辞書作り」や「データの土台作り」をパスし、最初から御社固有の深い課題解決に時間とコストを集中できます。


02
\ “感覚”ではない確かな精度測定 /
「AIの回答品質」を守り抜く専門家
システムをただ繋ぐだけの開発会社とは違います。私たちは、AI が本当に現場で役立つ答えを出しているかを独自の仕組みで測定し、改善し続ける「AI 品質の測定・検証」のプロフェッショナルです。人の承認を通して育てる設計により、AI 任せの変質を防ぎ、現場が信頼できる品質を保ちます。
03
\ 大手基準をクリアする安全性 /
KDDIグループとしての
安心感と連携力
親会社である KDDIグループの強みを活かし、セキュリティの厳しい環境でも安心の AI 検索基盤(Conata Data Agent)を自社提供。整えたデータを、安全な環境ですぐに現場へ展開できます。

フライウィールは、業界・分野を問わず
多くの企業様に選ばれています。
退職しても失われない「知識の資産化」を実現し、企業の成長を支える仕組みを提供しています。 幅広い業界で導入され、教育の効率化と人材定着に貢献しています。
Case Study
経済産業省・NEDO採択事業
経済産業省・NEDO「GENIAC」プロジェクトにおける、私たちの取り組み
多くの工場や企業で眠っている複雑な書類を、日本の産業全体でどう AI 活用していくか。
私たちはその未来を築く国産基盤の研究開発(ポスト 5G 情報通信システム基盤強化研究開発事業/製造業データ等の AI-Ready 化に関する研究開発) に NEDO の委託事業として、委託先に選定され、実証を進めています。製造業データの AI-Ready 化を通じて、特定の企業に閉じない汎用的な基盤技術の確立を目指しています。
※NEDO = 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

実証パートナーとの取り組み(五十音順)

株式会社IHI 様
大量にある「図面」や「仕様書」を対象に、AI を使って必要な知識に正しくアクセスするための実業務でのインパクトを検証しています。

積水化学工業株式会社 様
設計・製造プロセスに存在する業務知識の AI-Ready 化を進め、AI 活用に向けた課題の洗い出しと業務変革の可能性検証に取り組んでいます。
この活動が目指す「2つの産業貢献」
特定のシステムに依存しない自由な設計思想の確立
特定の海外製 AI モデルや、一つのベンダーに依存してしまうリスク(ベンダーロックイン)を避ける設計を研究しています。日本の製造業が、将来にわたって自由に AI の選択肢を持てる土台を作ります。
成果の一部を「日本の協調領域」として一般公開へ
本実証で得られたデータ整理の仕組みや評価仕様などは、自社で囲い込まず「日本の製造業全体の協調領域」として一部一般公開を予定。車輪の再発明を無くし、産業全体の進化を加速させます。
Case Study
導入効果
導入企業様の声
Hello World.
Amidaは、業界を問わず多くの企業に導入されています。
属人化を防ぎ教育投資を資産に変えることで、組織全体の成長と人材定着を実現しています。

Flow
導入フロー
小さく始めて、確かめながら進める
着実に成果を出す 3 ステップ
まずはリスクを抑えたクイック診断から開始。
効果を数値で確かめながら、段階的に全社運用へと拡張できます。
01
トライアル・クイック診断
(おすすめ)
御社のサンプルデータを一部お預かりし、AI でどれくらい精度が出そうかを診断します。実際に動く検索デモ環境をお試しいただきながら、本導入に向けた費用やロードマップをご提示します。
02
初期検証・データ構築
(約 2〜3ヶ月)
対象となる書類に合わせて用語集やデータの枠組みを最適化し、自動でデータを整えるパイプラインを構築します。初期の回答精度をしっかり測定・改善し、現場で使えるレベルへ仕上げます。
03
現場運用・継続改善

AI 検索基盤のライセンスをご提供し、現場での利用をスタート。毎月の精度評価レポートをもとに定期レビューを行い、現場の声を取り入れながら AI をさらに賢く育てていきます。
Plan
プラン
料金プラン
Hello World.
Amidaは、企業規模や利用人数に応じた柔軟なプランをご用意しています。 小規模の試験導入から大規模な全社展開まで、最適なプランをお選びいただけます。
Seedプラン
小規模事業主やスタートアップに
おすすめ1ユーザーあたり
¥
600
/月
利用人数:最大10名まで
AIスキル診断
個別研修プラン生成
ナレッジ資産化(制限あり)
基本ダッシュボード
このプランで始める
Growthプラン
成長中の企業や中規模チームに
おすすめ1ユーザーあたり
¥
1,300
/月
利用人数:最大50名まで
Seedプランの機能全て
ナレッジ資産化(フル機能)
トレンド自動反映機能(制限あり)
専任カスタマーサポート
(メール/チャット対応)このプランで始める
Enterpriseプラン
大規模組織や全社導入を検討する
企業におすすめ1ユーザーあたり
¥
2,400
/月
利用人数:51名から
全機能利用可能
トレンド自動反映機能(フル機能)
高度な権限管理・セキュリティ対応
導入支援・運用コンサルティング
このプランで始める
FAQ
よくある質問
Q
自社でデータ整備をやることもできそうですが、外注するメリットは何ですか?
A
専門用語の辞書やデータの枠組み作りには、想像以上の時間とノウハウが必要です。私たちはすでにそのベースを持っているため、ゼロから作る手戻りをなくし、御社にしかできない深い業務改善にすぐ着手できるのが最大のメリットです。
Q
汎用AIツールを入れるだけではダメなのでしょうか?
A
汎用ツールは非常に強力ですが、社内独自のルールで書かれた書類の整理や、業界特有の言葉のズレの修正までは自動で行ってくれません。今お使いの汎用AIを「本当に現場で使える状態」にするための強力なサポートとして、組み合わせてご活用いただけます。
Q
AIの回答精度はどれくらい出ますか?
A
書類の種類や状態によって異なるため、一概に「〇〇%」とお答えすることはできません。そのため、私たちはまず無料の「クイック診断(STEP 1)」にて実際のデータを拝見し、どれくらいの精度が期待できるかの目安をご提示する形をとっています。
Q
社内の機密データや技術流出が心配です。
A
AIへの送信内容が外部に学習利用されない、安全な契約・システム形態を採用しています。また、セキュリティ基準の厳しい社内サーバー内での処理に関する個別のご相談も承っております。
Q
すでに別のAIベンダーが入っていますが、併用できますか?
A
はい、可能です。他社様が提供しているAI検索ツールはそのままに、「その中に入れるデータの中身を整える(AI-Ready化)」という役割で綺麗に住み分けをしてご活用いただけます。
Q
契約は最短どれくらいから始められますか?
A
まずは2週間のトライアルからお気軽にお試しいただけます。本格的な導入に進む場合は、数ヶ月の初期構築フェーズを経て、月次の運用保守へと移行するのが標準的な流れです。

Blog
ブログ

その図面PDF、AIに読めますか — テキスト層の有無を5分で確かめる方法
現場の落とし穴

AI-Ready(AIレディ)とは何か — 製造業における実務的な定義と、最初の一歩
業界トレンド・市場動向

「精度99%」を謳うAIベンダーに聞くべき、3つの質問
現場の落とし穴

評価セットの作り方 — 「うまくいった気がする」を数字に変える、最初の30問
現場の落とし穴

サイレントデータ事故 — AI導入前に洗い出すべき「静かな不良データ」の見つけ方
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最新モデルに乗り換えても、AIの精度が上がらない理由 — ボトルネックの切り分け手順つき
現場の落とし穴
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(クイック診断)自社のデータで効果を確かめたい方
実際のデータを使って、AI-Ready化のデータ抽出デモ、御社向けの本導入方針、概算のご提案までをレポートにまとめてお出しします。
およそ 2 週間
※予算枠に合わせてスタートできるトライアルプラン(50万〜)をご用意しています。
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